私達が一番伝えたいこと

私達は髪を痛めない為の最新の知識と最高の技術をお客様に提供している美容室です!

サロンの基本は常に本物を提供し続けると言う事。
巷で流行っている物、~がいいから~が売れいてからと言って、決して直ぐに飛びつく事は良い事だとは思いません。
勿論否定はしませんが・・・divaがお伝えしたい事は、もっと本質の部分なのです。
本当に良い物や技術は上辺だけの一過性の物とは違います、結果として残り続け更に進化していくものです。
それは科学的な理論から裏付けされたしっかりした知識と確かな技術が有って、初めて結果として皆様にご支持して頂けるものだと私達は思っています。

☆diva+では傷んだ髪を健康な髪に戻しながらパーマやカラーを行う事が出来ます!

 

まず最初に、簡単だけど難しいとっても大切な髪の毛のお話させて下さい。

 - 健康な髪の毛とは
私達は健康な髪の状態を「髪が疎水である」と言い、「疎水」とは髪が生まれた時の状態を言います。そして疎水の髪は常に一定の水分量を保つ努力をしています。濡れている時は積極的に水分を放出したり、空気中の水分を吸収する事で絶えず11%~14%の水分量を維持しているのです・・・これが健康な髪の状態「髪が疎水である」と言います。私達の技術は全てこの「疎水」に如何に戻すことが出来るか、また維持させる事が出来るのかを考えながら行っています。

 - それではどうして髪が傷むのでしょうか・髪が傷むという事とはどう言う事なのでしょうか
簡単に言うと、パーマやカラーはアルカリで髪の毛のキューティクルを膨潤させ、還元剤を内部に浸透させ軟化させる事によりパーマやカラーが出来るのです。ですのでお帰りになる時には、健康な髪の状態PH4.5~5.5の等電点にしっかり戻さなければいけません。皆さんはこんなお話を担当の美容師さんから教えてもらった事有りますか?そしてその様な処理をちゃんとしてもらっていますか?もしそうでなければその美容師さんは本当のプロでは有りません、そして等電点に戻った事をお客様に確認して頂ければサロンワークでは合格です。(但し髪の状態PH4.5~5.5の等電点に戻したと言うことではですが)実は髪をしっかり等電点に戻しておかないと家に帰ってからも髪は痛み続けてしまうのです。

つづく。

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